bridlenのblog

靴のメーカーがファクトリーの精度で クライアントからのオーダーも無いのに 自分勝手な発想と企画で 従来の流通では世に出せなかった 高品質と低価格な靴作りに取り組む様子をお伝えします。

カテゴリ: 動画

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今日は BRIDLENの看板商品となる、トリプルソールタイプ
 最も、オリジナルな雰囲気を作り上げている部分、 日本国内でのアウトソールの仕上
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この靴の商品価値の中心を担う ルーリッジさん(靴修理を本業とするプロ集団)の
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作業風景をご紹介したいとお思います。(写真はルーリッジの笠原さん)


まず ウエルトと合床が装着されたこの状態から ルーリッジさん日本国内チームに
インドのAFFAN(アッファン)チームから バトンタッチです
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基本手貼りによる アウトソールの圧着、そして、出し縫いを施した後に
 コバの仕上に入ります。 まず コバが焦げないように コバに水を含ませて
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フロント部分を トリミングカッターにより 荒削りをし、ふまずの部分も
トリミングカッターで仕上ます
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そしてここからが ルーリッジさんの真骨頂 ペーパーによるフロント部分と
ヒール部分の ペーパーの荒さを段階的に変えてのトリミングです
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トリミングカッターによる作業と、ペパーによる フロント部分の担当は
マイスター大園さんです^^
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そして ヒール部分のペーパーによる トリミング担当は笠原師匠です^^
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動画で見て下さい^^



きっと ルーリッジさんのお二人は とても謙虚な方達なので
マイスターや師匠と 私が勝手に書くことを 嫌がると思うのですが・・

ヨーロッパのメーカーの匠達と25年以上、作業をしてきた私が 太鼓判を押す
匠と呼べる確かな技術と、職人のこだわりを持った お二人です!

この場を借りて そんな お二人が本業として従事する
修理の方でも ルーリッジさんを 是非ご利用頂けると嬉しいです^^:

今日は 昨日の続きです
 カントリー・トリプルソールの靴を動画でご紹介します^^

靴の量感や質感が 少し具体的に伝われば幸いです

まずは ストレートチップWモンク+コマンドソールからです
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続いて ハーフカットUチップ+リッジウェイソールです
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