ブログ主 留守中も たくさんの方々に訪問して頂き 深く深く感謝致します。
伏せて 長い間 ここでは 何もご報告をせずにいた事
この場をお借りして お詫び申し上げます。

もちろん 欠かさず 毎月、インドに通い 靴作りはしていましたが
長い間 筆が止まっていました…

Bridlenの販売も始まり 次のステップを考えなければ…と思い  考え始めて
筆が止まりました。
Bridlenにしか出来ない事、靴作りについて考えていました。

自分が作りたい靴だけを 作れれば それで良いんじゃないか…
としか 思っていなかっただけに

正直、悩みました

Bridlenにしか出来ない 自分達にとってではなく 買う人にとって 意味ある何かを 見つけて
その事で ナンバーワン ブランドになる為の 靴作り

狙うべきナンバーワンは
マイスターな素材や神業な技術で 一番を狙う エッジな靴作りでは無く

インドで靴を作る Bridlenでしか出来ない事

多分それは、一人でも多くの人に履いて貰え  Bridlenの一足がきっかけで
革靴を履く 心地良さや 革の本質的な魅力に 関心を持って貰える
良い革靴 創り

その為には 真剣に 低価格で 贅沢な靴  を作る事
つまり … 最高のモブな靴創るプロジェクトです。
 
ヨーロッパや、日本の様な産業先進国のファクトリーでは 素材、技術は有っても
コスト的に不可能!
アジアやその他の 靴作りの文化が希薄な低コストの国では  素材調達や技術面での
質的な無理!

でも 英国文化を受け継いだ ここインドに有る 誠実と情熱がモットーの
Affan Shoesではきっと 可能です。


答えは 出ても…社内外の理解を得て、 コストを見直し、
材料を作り、技術を見直し 量産、リアルレベルにする には
また、途方も無い 重圧を感じ… 筆が止まりました。

 不言実行に徹する事に決め
…2年ほどが過ぎてしまいました。

製法はマッケイです

贅沢に丁寧に作りました

今持てる 最高のスペックと 限界の価格です

価格そのものに きっと ビックリして貰えると思います。

もし、手にとって 触って 頂くことが出来れば  尚更なのですが…

買って頂いた方には 絶対に後悔をさせない 靴になったと思います。

 新生Bridlenの HPで 是非 チェックを宜しくお願い致します。



http://bridlen.jp/affan_shoes/newitem.html





IMG_1106