前回の ダービープレーンのサンプルを

ルーリッジさんに持ち込んで底周りの トリミング(スクワリング)をしてもらいました

今回のサンプル・プロセスは ルーリッジ回ということです^^

ちょっと ルーリッジさんの説明から

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ルーリッジさんの 本業は靴修理です!

ですが 率直に言います 合鍵を作っている 合間に 靴の修理もしている・・

といった ありがちな 修理屋さんでは 決して無く

海外メーカーをも 唸らせる 技と熱意の 修理やさん なんです!

BRIDLENも単に 底付け目的で 協業しているのではなく

ルーリッジさんでしか出せない 味と技にこそ

BRIDLENの価値有り! と 考えているからです

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ルーリッジさんの 作業台です このラバー・・ 底付け屋の証です^^

奥では この前も掲載させて頂いた

圧着&底決め の達人 大園さんです 雰囲気出てます^^
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ちょうどこの時は 大園氏 BRIDLENの カスタムラインの圧着とコバ決めをして頂いてました


そして トリミング & 底周りの 監修 仕上げ担当は 責任者の笠原師匠です^^

こだわりと その熱意は 70歳の頑固職人にも 引けを取りません
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笠原さんは 靴 ソールに 自分流の拘りがあり お話をしていると 本当、勉強になります  

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笠原さん ご自慢の WAXです

では もう一つの本題 今回は このサンプルのコバを 仕上て貰いました

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滑らかに バフを変えながら スクワリングしていきます

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段階的に ヒール周りから 見てください

これが
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こうなって
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最後は ピカピカです!

コバの色にも 艶が出ました^^
 
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トゥです 

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更に 拡大して

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綺麗です^^

引き立て役の コバも ルーリッジさんにかかると 主人公になるのが・・

流石です!